×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


小手の修理2


先日合皮を使って小手の内側を交換したのです が、右手は茶革ですので、子供がいやがって使 うはずもなく、ここは、練習だったと割り切っ て本物の茶革で再度やり直しました。
分解は前回と同じく、縫いつけて有る糸をカッ ターやはさみでカットするだけ。
そして取り外した合皮を型として革の切りだ し、それをレザークラフト用の中細の糸でへり 革と一緒に縫いつけてご覧の状態まで。
この時、以前の縫い穴を利用して縫いつけてい くと案外スムーズですが、新たな場所に針を通 そうとすると、固くてなかなか通りません。
これは縫い目のアップ。
ガタガタですが、男の裁縫ですし、この縫い目 はへり革を上からかぶせて縫いつけますので、 隠れてしまいます・・・用は、革が外れないよ うにすれば良いんですね。
へり革の縫いつけは次回までお待ちを。
 
ちなみに茶革の入手先は、左の写真をクリック するとご覧になれます。
私の購入した物は、確実に3枚分は取れそうな 大きさで、納得の価格でした。
茶革の他に、紺革も販売されています。
晩酌の合間で何とか仕上げました。
へり革は、レザークラフト用の細糸を使用し、 まつり縫いで縫いつけていきます。
前回の練習時は合皮だったため、針通りも良か ったのですが、やはり本革は縫いにくいです ね。
懲りずに縫い目のアップ・・・やはりガタガ タ・・・使用に問題なさそうなので、よしとし ましょう。
写真右側が今回交換したもの・・・色が違いま すが、これ位なら気にならないようで、息子も 次回からこれを使うなどと言っています。
あとは耐久性ですが・・・もう2回分は革の在 庫がありますので、何とかなるでしょ。

皆さんもチャレンジしてみませんか?